ブランパン買取に強い時計買取店

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ブランパンは、1735年に創業された世界最古の時計ブランドである。 しかし、かなり腕時計に詳しい愛好家レベルでなければ、ブランパンの特徴や製品ラインナップを語ることは難しいかもしれないし、ブランパンという名前すら聞き覚えがないかもしれない。 ブランパンという時計ブランドが知名度が低いのには理由がある。
派手さを嫌った存在、とでも言えばよいのだろうか。
彼らは精緻で、頑なで、一本気な腕時計だけしか作らないブランドだからだ。
一本気な分だけ、価格が張ってしまうことも確かであるが、そんな一本気なスピリットが、日本人気質に受け入れられやすい存在になったのかもしれない。

ブランパンの時計を高値で買取してもらうには。

ブランパンの一本木な性格はブランパン買取の価格によく反映する。
知らない人はたいした金額で買うことはないし、逆に価値を良く知るものは驚くほど強気の時計買取価格を提示してそのブランパンを得ようとする。
しかしユーザーからしてみれば、時計買取のプロであれば誰も同じように高価買取してほしいなあ、というのが本音ではないだろうか。
ブランパン買取なら一括査定サービスなどが有効なのかもしれない。
日本にはこういった気の利いたブランパンなどブランド時計買取の専門サービスがあるから本当に売りたいと思ったときはぜひ試してみるとよい。
なあに、安売りする必要はないのだ。ブランパンの価値がわかる人にたどり着くまでどっと腰をすえておくべきであろう。
ブランパンは前述の通り1735年に創業した老舗ブランドだが、一時期壊滅的な打撃を受け、1970年代に一度休眠状態に追い込まれている。世に言う「クォーツショック」だ。この時期に同じような状況に追い込まれた高級機械式時計ブランドは少なくない。ブライトリングもこのクォーツショックによって倒産にまで追い込まれ、名作「ナビタイマー」の権利や製造ラインを手放す憂き目に遭っている(ちなみにこれを譲り受けたのがSinn。ドイツで公的機関への計器類の納入を主に引き受けていたため、クォーツショックの影響を最小限に抑えることができたのだ)。ブランパンの場合は創業家の断絶という別の角度からの経営困難もあった。まさに二重苦だったのだ。
永い歴史に終止符が打たれてしまうと思われたブランパンだが、ジャック・ピゲと、1983年当時オメガ社の専務だったジャン・クロード・ビバーにより、 トリプルカレンダー機能を持つ世界最小のムーンフェイズの発表で名門ブランパンは複雑機構の時計ブランドとして再び息を吹き返した。
そして高レベルの技術力に裏打ちされた時計を次から次へとリリースし、1991年には「ウルトラスリム」「ムーンフェイズ」「パーペチュアルカレンダー」「トゥールビヨン」「ミニッツリピーター」「スプリットセコンド・クロノグラフ」という6つもの複雑機能を1つの時計に組み込んだ「1735」というモデルを打ち出して非常に高い評価を受ける。最近では「レマン」シリーズのハイスペックモデル、「ル・ブラッシュ」シリーズでも大きな話題を呼ぶコンプリケーションを発表。2007年には新たな自社製ムーブメント・Cal.1315を搭載した5日間パワーリザーブの「フィフティ ファゾムス」を発表してこれも非常に大きな評判となっている。翌年2008年は「ワン ミニット フライング カルーセル」や「スピード コマンドフライバック クロノグラフ」をリリースするなどその活躍は留まることを知らない。

ブランパンはブランド再興の折、「クォーツは使わない」と宣言している。クォーツムーブメントに一時期は死の淵まで追いやられたというのに、なんという漢気だろう。ちなみに前述のブライトリングはクォーツモデルをラインナップしている。別にそれはおかしなことではない。ブランパンが愚直と言っても良いほど一本気すぎるのだ。
しかしだからこそ魅力的だし、買う時に値切ったり売る時に安売りしたくはない時計と言える。
ブランパンの主な機種

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